19
5月
2012

名称はこの緑色が「ゼニアオイ」という植物に似ていることから、ギリシャ語でゼニアオイを意味する「malacha」に由来して名づけられました。(孔雀石)は心を落ち着かせ、ストレスや緊張を緩和させる効果があるといわれています。また洞察力・想像力を養ったり、様々な災いから身を守ってくれると伝えられています。和名「孔雀石(くじゃくいし)」と呼ばれる鮮やかなグリーンに羽のような縞模様が入ったそれは美しいパワーストーンです。魔除や装飾品として古くから重宝されてきました。日本でも粉末顔料として花火の着色などに使われてきました。
鮮やかな視線を得るために、目元の化粧に粉末を使用していました。美しさに加えて直感力や洞察力を兼ね備えたいと願ったのでしょう。そのような効果が第六感を刺激して
アズライトとマラカイトが混在した鉱物は、「アズロマラカイト」という名前で呼ばれます。日本では、ラピスラズリやアズライト、辰砂(しんしゃ)とともに、日本画に使われる貴重な岩絵の具の原材料として、また、花火の発色剤として、けして欠かすことのできない鉱物でした。日本国内の産地としては、江戸時代から昭和の初期まで、国内最大の銅鉱床として栄えた、秋田県中央部に位置する荒川鉱山が有名でしたが、残念ながら、現在では鉱脈が尽きてしまいました。現在の日本画は、若い世代を中心に、鉱物の代わりに人工の色素を使った新岩絵の具が主流となっています。
ところで、紀元前のエジプトでの粉末からつくったアイシャドーを目の周囲に塗っていたのは、どういう意味があったのでしょうか? それには、目を大きく魅力的にするためという今日的なメイクアップと同じ要素も当然あったでしょう。でも、それだけではなく、目を太陽の強い光から守るためとか、魔除けのためという説があります。さらには洞察力、想像力を養うためという説もあるのです。一方、古代ギリシアやイタリアでも護符として人々が身につけていたという言い伝えがあります。パワーストーンとしての歴史は、非常に古いことがわかりますね。
身体が弱っている時や熱っぽい時など、飲み物にエリキシルを垂らし飲用すると効果的でしょう。魂が向上し、感性を敏感にし空想力を沸き立たせます。官能性を高める為、女性はより美しく色っぽさ・女性らしさが内面が湧き出て潤いを与えます。不安を取り除き持ち主をあらゆる悪いエネルギーから守ってくれます。相手の心を読む洞察力が高まる為、セールスマンの石とも呼ばれ、販売能力を高めたり、商取引を成功に導くと言われています。元素名の由来:古代の銅の産出地であるキプロス島(ラテン語でCuprum)にちなむ。
(アイシャドーは化粧の意 味だけではなく、洞察力、想像力を養う力があるとされいました。)この石は見ているだけで、落ち着きます・・・ワタシは頭痛のときはこれを眺めると痛みが落ち着いたりします。目のような模様をした目に関する意味を多く聞きます。古代エジプトでは、粉末を目の上に塗って、アイシャドーとして使われていたそうです。おしゃれとしてはもちろん、意味、「物事を洞察し直感をたすける」という意味もこめていたのでしょうね。昔は石でお化粧もしていたなんてステキです。こちらは、プレゼント用に頼まれてつくりましたが、自分用にもたくさん集めている、お気に入りの石の一つです。

特徴的な縞模様は眼の形とされ邪悪なものを跳ね返すと同時に、物事の本質を見る目を養うとされていて積極的な行動へと導いてくれます。グリーンの縞模様が孔雀の羽のようなので孔雀石と呼ばれています。古くヨーロッパでは子供を守るお守りとして使われました。エジプトではクレオパトラがアイシャドウとして使っていたともいわれています。岩絵の具や装飾品などにも使われています。直観力、洞察力、判断力を高めます。邪気をはらう力が強く、災いを遠ざけるといわれます。心身を癒し、健康になるよう助けます。
ネガティブなエネルギーを跳ね除ける力が強いため、子どものお守りとしても人気があります。日本人に似合う鮮やかなグリーンのグラデーション。鮮やかなグリーンのグラデーションによる縞目模様が魅力的。深みのある緑は、東洋人の肌を美しく見せてくれます。石の模様を引き立てるシンプルなデザインがおすすめです。 マラカイトは「眼」の象徴です。孔雀の羽も古くから霊眼として、宗教的儀式に使われてきました。古くから眼を護符の形にして崇めた文化が世界各地に存在します。邪気を払いのける霊眼として働き、外部からくる否定的なエネルギーを払ってくれると伝わります。
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19
5月
2012

またインドでは、その色の変わる美しさから、最も貴重な宝石として珍重していたのだそうです。古代中国では、神の目、または第三の目ともいわれ、そのパワーは全てを見通す心の目を持ち、直感力に冴え、真の幸福を見抜く力を与えてくれるといわれてきました。古来より、目の模様は魔除けや邪眼除けとされ、また「虎の目は千里を見抜く」と考えられていたことから、古くから災厄を退け、成功をもたらす石とされてきました。その力は、洞察力や知覚力を高め、思考力・直感力を研ぎ澄まして決断力を高めてくれるとされています。また、失敗への恐れを取り除き、意志の力を強くして、行動力や実行力を与えてくれるのだそうです。そのため、仕事運全般を高めるのに良いといわれています。
青石綿に含まれる鉄分が酸化して、独特の色と縞模様を形作っている。青石綿には危険性が指摘されているが、虎目石に含まれるものは極度に風化するか、もしくは完全に石英化していない個体などでない限り飛散をすることはないため、安全である。灰青色のものはホークスアイ(鷹目石)、熱処理によって赤色になったものは、レッドタイガーズアイ(赤虎目石)と呼ばれる。最近南アフリカで発見されて話題を呼んでいる、ピーターサイトも、タイガーズアイの変種のひとつです。 ピーターサイトとは ピーターサイトは、タイガーズアイやホークスアイが生成された後、地殻変動などによって細かく砕けたものが、ふたたび石英によって固められたものです。
通常のブラウンゴールドの虎目石は主にコミュニケーション能力を高め、社交的で弱者にも救いを与える精神を授け周囲の人間と強い絆で結ばれるといわれています。 レッドタイガーは情熱的な積極性を授かるとされ、新たなる世界へと踏み出す際の迷い・不安・弱気などマイナス感情を払い、代わりに勇気・行動力が与えられ自己実現を果たすといわれています。 ブルータイガーは潜在能力を引き出す事で自分本来の能力を最大限に発揮させると同時に、誘惑などに負けない強い自制心を授かり根気・忍耐力を養い成功へと導くといわれています。
虎目石 効能。効力はきになりますよね。虎目石の効能や願いが叶う、といわれることなどの評判や口コミを参考に、虎目石を身につけたい、というかたも多いと思います。ここでは、一般に言われている、虎目石の効能を見ていくことにしましょう。仕事運が良くなる、といわれているようです。仕事の運を高めて、成功へ導かれる、ということで、男性がこの虎目石のアイテムを選ぶことが多いそうです。この虎目石ですが、古来は邪悪なエネルギーを跳ね返して、幸運を招いてくれる宝石として大切にされていたということです。頭脳明晰になるともいわれていますが、これは決断力が高まるともいわれるので、そういったことも含まれるのでしょう。失敗などの恐れが消え、行動力も増す、といわれています。
レッドタイガーアイは、地殻変動によるマグマの影響でタイガーアイに含まれる鉄分が加熱され、赤鉄鉱に変化したパワーストーンです。基本的な開運効果は同じとされますが、比較すると、攻撃力、積極性、勝負根性について特別なパワーを感じます。赤褐色の活力に溢れたエネルギッシュなパワーストーンです。虎は単独で狩りをする孤独を恐れない猛獣です。会社勤めのサラリーマンよりは個人事業主の方に向いています。サッカー選手よりはマラソン選手など、個人プレーが重要とされる場面で真価を発揮します。その意味では、サラリーマンであっても営業マンの方には最適なパワーストーンとなるでしょう。
虎目石でお金持ちになれますか?金運ブレスレットやストラップと称して虎目石を多用した製品を沢山みかけます。これって本当に効果があるのでしょうか?答え:実際にはそんに甘くないみたいです【本当に金運を運んでくるのか?】フルオーダーでもオリジナルシリーズでもお問い合わせとしてトップクラスなのがこの虎目石です。そこで再び、虎目石について復習してみましょう。通信販売のカタログや店頭などで「金運を呼ぶ石」との別名で売られているこの「虎目石」ですが、本当に金運を運んでくれるのでしょうか?
先の損得にとらわれず自分にとって本当に必要なものを見抜き最良の判断へと導いてくれるでしょう。また決断力と行動力を高める石ともいわれ、独立して新しい事業を始めようとする人や新しいことにチャレンジしようとする人をそっと後押ししてくれる石です。自信を持って前に進めない人や、クヨクヨ考えがちな人が身につけることによって、失敗することに対する恐怖心やトラウマなどの気持ちをやわらげてくれるでしょう。いつまでも夢みがちでなかなか実行に移せない人には、その目標を見失うことなく簡単にあきらめない強い意思を養い、進むべき道を照らし続けてくれます。また、インスピレーションを高めてくれるためアイディアを必要とする企画系の仕事や、クリエイティブな仕事をしている人にもお勧めの石だといえるでしょう。
部分的に酸化前の元の部分が残っているものもあり、2色胃所のものがまだら模様となっていることからゼブラアイ(Zebras eye)という名前で呼ばれます。藍色であるホークスアイはブルー虎目石、赤褐色のものは赤虎目石と呼ばれることもあります。クロシドライトの繊維はまっすぐに形成されるとは限らず、繊維にうねりがあるものがあります。それらは、発見者の名前からピータサイトという愛称で呼ばれます。テンペストストーン(Tempest stone 嵐の石)という名前もあります。石綿と聞くとのアスベスト問題で、非常に悪いイメージを持たる方も多いと思いますが、 基本的に珪化して固まっているので、削って粉にしない限りは全く問題はありません。
青色のホークスアイは、神経系の不調を改善して、毛髪の育成を促す効果があるといわれています。
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19
5月
2012

水色が美しい縞模様のアゲートはブルーレースアゲート、もしくはブルーレースと呼ばれ、現在では黒色を「オニキス」と呼び、アゲートとは別に扱われれています。穏やかさが強調されて優しさに満ちた態度で接することが出来るよう促してくてるパワーストーンです。また、浄化作用の強いパワーストーンで、肉体、精神、霊性などのバランスをとってくれます。対人関係とのバランスを優しさや寛容さで包んでくれますので恋人や友達へのプレゼントにも最適でしょう。 着色加工をしてあるものですが、そんなことを忘れてしまうような美しいブルーが特徴の石です。
厳密に言えば、石英SiCO2を組成とする鉱物の総称でアゲート、オニクス、クリソプレーズなどを含みます。これらは同じ組成の仲間ですが、色や縞模様の有無で区別され縞模様のない半透明の白や薄いピンクや薄い青色のものを指して呼ばれています。多孔質である着色を施しやすい性質があり、目的とする色のイオン溶液に浸して加熱することによって着色することができます。市場に流通している大部分は着色処理されているといってよいでしょう。着色処理されていない発色の良いものはかなり希少なものとなっています。
カルセドニーは、「ゆりかごを揺らす手」そのものです。愛を育み、人を育み、物事を成長させる力を持っています。あなたが成長するのをゆったりと見守り、最初から最後までそばにいてくれる存在です。なかなか芽が出ない時であっても、先急いでしまっている時であっても、この石自体は変わらぬ最適なペースであなたの変化・成長を助けられる心強い味方です。そのプロセスを安定させ、必要なことは一つとして取りこぼすことなく与え、確かなものへと育てあげてしまいます。感じる事が必要であればそれを、考える時期がくればそれを、実践すべき時が来たらそれを思う存分させ、じっくり味わうよう促していきます。
精神を落ち着かせるのに役に立つ。緊張状態になりやすい人の良きサポーターとなってくれる。受験や試験の際に緊張していても自分の実力が発揮できるようにサポートしてくれる効果がある。淡い青のカラーを持つ優しい印象。アメリカなどで産出する。思いやりと優しさをもたらすと言われており、子供のように驚いたり、新しい事を学ぶ意欲をもたらします。人に対する恐怖や劣等感を消し、人間関係をより良くする効果があると言われており、人見知りをしてしまう人や、周りからは理解されないコンプレックスからあなたを解放し、あなたに調和と協調と愛をもたらします。
ボスポラス海峡の町カルセドンが名前の由来とされています。古代バビロニアでは石印として、古代エジプトではスカラベ型の石印などとして利用されていたといわれています。また、古代ローマで青いは「レウカテース」と呼ばれ、月の女神アルテミスに捧げられたといわれています。古くから多くの地域で利用され、ヨーロッパでは古くから悪霊や幻覚を追い払うお守りとされ好まれていたそうです。受け取ることが得意な石です。感謝やお礼を中々いえない、受け取る(物・お金・人のありがたみなど)が苦手な人には、お勧めの石です。
これがもっとも一般的な産状の一つです。この塊が風化されて川岸や海岸で磨耗礫となったものはごく普通に発見されます。晶洞の中で沈殿していった時に、不純物や蛋白石等が交互に層を成した場合には縞状の同心円が形成され、瑪瑙となります。一般的に玉髄は灰色ですが鉄分を含むと赤褐色となります。その他産地によってはニッケルや石綿、針鉄鉱、緑泥石等様々な不純物を含み、多彩な変種が世界各地で発見されます。そのため実に多彩な名称があり、以下に代表的なものを取り上げて行きます。玉髄は潜晶質ですが多孔質でもあるため不純物が染み込んで容易に着色されます。 
その後アメリカやブラジルなど各地で産地が発見されましたが、1965年以降はオーストラリアのクインスランドが主要な産地となっています。緑から青い色のクリソコーラと呼ばれる宝石があります。日本語では珪孔雀石と呼ばれ、水分を含む銅の珪酸塩鉱物です。珪孔雀石自身は孔雀石と共に産出する銅の二次鉱物で量が多ければ銅鉱石として採掘されます。不透明でモース硬度が2〜4と柔らかく崩れやすい塊ですから、それ自身が宝石に使われることはありません。クリソコーラの名はギリシア語の”khrysos:金”と”kolla:蝋”を語源としますが、それはこの鉱物が融点を下げるために金に混ぜて蝋付け用に使われたことに由来します。
古くからの染色方法なんですって。アリンコ寄ってきそうですね!天眼石もこの縞々グループになるそうですが、名前の雰囲気が好きなので「天眼石」と呼びますね。もちろん縞々のメノウにも染色したものは存在します。縞の白部分はオパール成分などでできてるので染まりません。なのでハッキリクッキリの白黒縞々などは染められた可能性があります。因みに天眼石とひっくるめて「チベットメノウ」と呼ばれるビーズのレプリカは、メノウと同じく人工的に模様をつけられたものです。半透明や透明なカルセドニの中に苔や海草の化石が入ったもの。
わが国には石英で含水のものが極めて多いが、これは水精と石英が一物であることを明らかに示している。「土中に生るものを水精とし、石上にあるものを石英とする」といい、「稜角削る如きものを石英とし、稜角のないものを水精とする」などというが、これらは皆適当なこととは言えない。私は昔、稜角がなく泉のように透き通ったものを一塊、庭際で掘り出したことがあり、これはすでに破砕したものであってもとより原質ではないが、我が国に古来多産して器に造るものはみな、この石英である。これを水精と呼ぶのは異称同質をなすものであり(同じものに別の名を与える仕業であり)、穏やかならないことではないかね」
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19
5月
2012

カボション カットとは、宝石を半球形に磨きあげることで、小切子面から構成されるファセットカット(facet cut)に対峙するカッティング方法です。ファセットカットが透明な宝石に対して採用されるのに対し、不透明な宝石に適用され、通常は、頂上が凸面で底部が平らになります。またカボションカットは、砂塵に含まれる石英によって傷が付きやすい、モース硬度7以下の宝石に対して多く用いられますが、これは表面の引っかき傷などを目立たなくするという特性を持っているからです。サファイアやクリソベリルなど、特殊効果の出やすい宝石に対しても採用されますが、これはファセットカットにしてしまうとせっかくの効果(スター効果やキャッツアイ効果など)が肉眼で確認できなくなってしまうからです。
この事から、インドが唯一の産地であったと推測されます。紀元前3世紀・・・・・歴史上に残る、ダイヤモンドの記録の中で、最も初期のものは、インドの《アルタシャストラ》です。訳すと《利益の化学》になります。これは《国の富を創造し、いかに管理するするか》という経済と法律の書物でした。この中には、パールや珊瑚等、色石の事がのべられていますが、神秘性の点でダイアモンドが一番の位置を占めています。ジュエリーの技法はメキシコ人からな「ナバホ族」へ、「ナバホ族」から「ズニ族」、「ズニ族」から「ホビ族」や「サント・ドミンゴ族」へと伝えられました。

アメリカのプロの研磨士は宝石研磨作家という感じで、よりクリエイティブな仕事をしています。欧米では、宝石の研磨がとても盛んです。日本においても昔は研磨が盛んでした。『宝石の島』とと呼ばれているスリランカは2500年以上もの採鉱の歴史があり、インド洋に浮かぶ宝石の島、光輝く島、「輝く宝石」という意味が込められています。スリランカは不思議な魔力と魅力を持ち、私たちの想像をはるかに越えております。国土の約9割の土地で宝石が採れ、75種類もの宝石が産出されています。ダイヤモンド・オパール・エメラルドは産出されませんが、その代わり世界中ほとんど取れない高価な宝石、アレキサンドライトが採れます。
珊瑚とは、珊瑚虫の群体の中の中軸骨格を言います。広義には珊瑚礁を構成するイシサンゴ類を含みますが、一般にはモモイロサンゴ、アカサンゴ、シロサンゴ等の真性サンゴ類の骨格を言います。皆さんもご存知のようにこれを装飾用、ジュエリーやアクセサリーとして加工して使用しています。琥珀とは、地質時代の樹脂等が地中に埋没して生じた一種の化石です。塊状、礫状等で産し、概ね黄色を帯びています。また脂肪光沢が著しく、透明ないし半透明の色をしています。ジュエリー、アクセサリーにするのみならず、パイプや香料、絶縁材料にも用いられます。
いずれにしても、購入を決断する前によく店員に確認してみることが大切です。そして宝石は、一般には鉱物としての無機物の結晶を指すことが多くなっています。確かに宝石という名前が示すように、石の字がついていて、宝石も大概は石です。とはいえその元の全てが石だったとは限りません。例えば皆さんは珊瑚、或いは真珠をご存知かと思います。これらは石ではありません。有機物です。ここではこうした石ではない「宝石」について紹介します。先ほどは宝石の中にも、所謂有機物の宝石がある、ということについて触れました。
とはいえ、色や輝きが弱く価値的には低いものであったとしても、世界に同じものが二つとない宝石の買い物ではまず自分が気に行ったものであることが一番重要なのです。産出国で売買される場合、その土地の業者が収集できる宝石の種類はその土地で採取されるものが主となり、他の物は手薄となり易いので、種類と量という点では取引国にはかなわない部分があるのです。ちなみに、アジアを代表する取引国は「タイ」です。また、国内で産出される宝石を直販することはもちろん、取引国としても大変力を付けて来ている国に代表されるのが「中国」、「インド」などです。
全国宝石学協会(GAAJ)は、頼に応える「確かな眼」で未来を見つめる』を企業理念としています。日本における宝石検査機関の先駆としても有名です。また、全国宝石学協会(GAAJ)は最先端のテクノロジーを導入して、豊富な経験と実績を持っている企業です。現在、様々なカットが存在し、かつ進化を遂げています。カットは宝石の原石を小さくします。しかし、それは宝石の特徴を生かし、そして最も美しく魅せるための素晴らしい技術です。 ダイヤモンドの評価にはカットが含まれますが、これはそれだけカットの果たす役割が大きいためです。
透明度が高い石では光がそれぞれのカットの面から中に入っていき、その屈折率に応じてそれぞれの低面に届いて光を屈折させ、その結果外から見たときキラキラと美しく輝いて見えるのです。逆に透明度が低い場合光は中に入っていかず表面で反射するので、面の多いカットでは宝石の色が目に映りにくくなります。カボションは宝石のカットの一種。角を取り表面に丸みをつけてみがく方法。研磨技術が発達する以前に多かった方法で,現在でもキャッツアイ(猫目石)のように繊維光を呈するもの。
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19
5月
2012

火山と言えば日本も火山国ですから、当然、日本にも産地はいくつもあります。有名なのは、岩手県の仙人鉱山、新潟県の赤谷鉱山、埼玉県の秩父鉱山、秋田県の小坂鉱山などです。では、この魅力はというと、黄金のような輝きを持った色もさることながら、その結晶のユニークさにあります。サイコロのような立方六面体を形成していて、それはまるで現代彫刻ようにオシャレな感じです。面白いことに、立方六面体だけではなく、五角十二面体という独特な形状のものもあれば、八面体の石もあるのですよね。ではここで、語るときによく引き合いに出される挿話ともうひとつの呼び名をご紹介しておきましょう。
「アイアン」または「愚か者の金」とも呼ばれるこの石は、あらゆる種の岩石中に見つかり、以前は硫酸をとるために利用されていました。最大の鉱床はスペインにあります。たたくと簡単に火花が散ることから、古代から火起こしに使用され、パイライトという名前はギリシャ語で「火」を意味する「pyr]に由来します。真実を明らかにする鏡として使うことができ、不安や落ち込んだ気分を和らげ、さらなる熱意をかきたててくれる石です。また結晶そのものがとても珍しく、自然の素晴らしさを感じさせてくれます。
他からも脅かされることがなくなるだけでなく、協力者や支援者による助けも引き寄せていけることでしょう。危機的状況からの打開策を手にしたり、あなたを攻撃してくるものを退かせる確固たる自信を根付かせてもくれるはずです。あなたは、自他共に生まれるあらゆる困難から守られ、次第にそのもののように強くなっていくことでしょう。この石が放つ煌めくようなオーラをまとう時、あなたがあなたでいることを責める者達は消え去っていきます。燦然と光り輝くあなたが見守る領土、そして財産とすべての者も恩恵に与り、安全に過ごしていけるに違いありません。
古代より色々な場面で使われてきた石で、表面を磨いて鏡にされたり、護符に使われたりと、馴染み深いパワーストーンだったようです。危険回避の意味もあり、悪いものを寄せ付けないための盾にもなってくれます☆私が好きなのは、やっぱり原石の四角いやつかな・・・。持つ人を危険から遠ざけ、意識を高いところに導いてくれる働きがあるとも伝えられており、お守りの意味も持ち合わせています。また、金運を高めるパワーがあると伝えられています。 ハンマーなどで打ち付けると火花を放つところから、ギリシャ語で火を意味するpyrに由来して名付けられました。
これらはもちろん金属ですが、やはりパワーストーンと同じようにそれぞれに違った効果があります。例えば金は富の象徴であり、行動力をアップさせる力があります。そしてパワーストーンと組み合わせたとき、素直に石のエネルギーを引き出してくれる「邪魔をしない金属」と言われています。一方、銀は昔から「ドラキュラ退治には銀の十字架」、「オオカミ男には銀の弾丸」と言われているとおり、魔除け効果が有名です。この他にも、金・銀へのこだわりは国により様々なのですが、宗教などとは関係なく個人で楽しむ範囲であれば、効果云々よりも「気持ち良く身につけられる」ものを優先してください。
血液に酸素を供給し循環器系の病に。喉の痛み、気管支炎や肺の病などの呼吸器疾患の治療に。リンパの流れを良くし、老廃物を押し流すパワ−があります。※皮膚の弱い方、アレルギ−のある方は、硫化鉄分、硫黄による炎症のおそれがありますので、直接肌に触れるような形で身につけるのは避けてください。■宇宙的なエネルギ−パワ−/宇宙意識と深く同調することを可能にします。輝くようなゴールデンイエローで、金属光沢をもっています。ギリシャ語の \”pyr(パイ)\”が語源で、「火花が出るジェムストーン」という意味で名づけられました。
この石を持つと、ネガティブなエネルギーの攻撃から持ち主を守るとさ、敵対している人物の悪意を跳ね返したり、危ない仕事に従事する際には危険回避のお守りになるとされます。頭脳運にもよく、火花が散るようにアイディアをもたらすと同時に、分析力を強め、多面的でロジカルな思考に結びつけるので、アイディアの具現化を促進すると言います。頭脳を活性化し、ハイヤーマインドに働きかける。知力を高め、精神の消化吸収を促す。黄銅鉱(カルコ)は銅の硫化物で、銅の主要な鉱石である。黄鉄鉱とともに産出することもある鉱物である。
今は天然ガス井戸からの副産物(H2Sガス)を使用するため使われていないそうです。パイライト(黄鉄鉱)の結晶原石です。黄鉄鉱は鉄と硫黄で形成された、硫化鉱物です。結晶になりやすく、立方体や六面体などで見られます。こちらは、大きな結晶と、周りには水晶や長石も共生しています。比重が5と重く(石英は2.7)、見た目よりもズッシリとしています。この鉱物の結晶がインクルージョンとして他の鉱物中に見られることも多く、ラピスラズリなどに見ることができます。和名を「黄鉄鉱」。硫黄と鉄が主成分の硫化鉱物です。
日本では「金運を呼ぶ石」として人気があります。和名を「黄鉄鉱」。硫黄と鉄が主成分の硫化鉱物です。淡い黄金色の金属光沢が特徴で、衝撃により火花を発する特性から
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19
5月
2012

☆☆☆黒瑪瑙の鉱物豆知識☆☆☆カルセドニーのグループに属し、滑らかな手触りと2色の平行な縞模様が特徴です。 「ブラック・マジック」として知られるこの宝石の名前は、ギリシャ語で爪やかぎ爪を意味する「黒瑪瑙」からきています。
オニキスは、激しい感情をしずめ、善悪の判断力をやしなう。強い忍耐力をもたらす。金運・貯蓄・財運をもたらす。就職・転職などの進路の迷いを除去し、落ち着いて判断できる。邪念・邪気祓い・魔よけのお守り。ステップアップのチャンスをもたらす。地に足をつけ、着実に目標に向かう。家庭内暴力をやめさせる。子供の夜遊び・ひきこもりを解決する。試験・試合で実力を発揮する。アゲート(瑪瑙)の変種のひとつで、日本では「縞瑪瑙(しまめのう)」と呼ばれています。その名の通り、石英(クォーツ)部分と蛋白石(オパール)部分が平行な縞状に積み重なった、たいへん上品なたたずまいの石です。
浮気しがちな旦那さまにプレゼントするといいかもしれませんね。また、過去を引きずっている人や今のパートナーと別れたい時などにも、過去や今の関係を断ち切り新しい出会いへと進む手助けをしてくれるパワーがあります。
ブルガリ創始者のソリティオ ブルガリには、コンスタンティーノとジョルジョという2人の息子があり、マリナは、そのコンスタンティーノの娘。コンスタンティーノは金属細工の熟練者で、教養のあるジュエリー芸術の学者でもありました。マリナはブルガリの伝統的環境の中で父から指導を受け、早くから才能をみせるのです。しかし、男性支配のこの一族の事業に身を置く中、独自の道を追求することを考えます。そして、BVLGARIの名を使わないことを承諾し独立。ジュエリーの構造について常に技術改良を目指すのです。
恐らく、黒瑪瑙の「黒」という色が人々を恐怖に陥れたのかもしれません。ところが10世紀頃に、修道院に置かれていた大きな黒瑪瑙が出産の助けとなったことから、このような「悪魔説」は薄れていったと思われます。あまりに切ない黒瑪瑙の過去ですね。
黒系の天然石は日本でも人気があり、アクセサリーとしても人気があります。誘惑によって横道にそれてしまうことを防ぎ、集中力・抵抗力を高め、絶望感や不安感を追い払い、規律ある生活を補助するとも言われています。また眠っていた本能を目覚めさせ、持つ人のさまざまな潜在能力や運動能力を開花させてくれる石としても有名です。曇りのない漆黒の美しさは、この石の持つ迷いの無い信念を象徴するような強さを表しています。
他方、発掘により判明した考古学的知見は、文献に記されていた事象が実際に存在したのか、記述が妥当であったのかを吟味する史料としても重要であった。更に、文献の存在しない時代についての知識を提供した。19世紀末にドイツのハインリッヒ・シュリーマンは、アナトリア半島西端のヒッサルリクの丘を発掘し、そこに幾層もの都市遺跡と火災で滅びたと考えられる遺構を発見してこれをトロイア遺跡と断定した。彼はまたギリシア本土でも素人考古学者として発掘を行い、ミュケーナイ文化の遺構を見いだした。
愛と美の女神「アフロディーラ」が川のほとりで眠っていたところ、いたずら息子の「エロス(キューピット)」が、得意の弓矢で女神の爪先を射落としました。川底に落ちたその爪先は黒瑪瑙に変わったという伝説があります。
アメジスト×黒瑪瑙。アメジストとは、とにかく相性が悪いです。どちらも、黙って、心の中にいいたいことを秘めていたりするのですが、この関係だと 「それは違うだろう!」と、思いっきり文句を言いたくなってしまったりします。 話はした事はないけど、な〜んか、とっつきにくい・・立場上、仲良くしないとわかっているのだけれど、口を利くと、ムッとする・・ など、なんとなく、合わない事を肌で感じてしまう相性なのです。 ところが、こんな相性なので、時折、男女の仲においては、衝撃的に引っ付くときがあ ります。
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19
5月
2012

水晶と同様にパワーストーンの浄化、清らかな「氣」「場」「地」へと改善するさいに使用してください。「邪気」「不安」「悪運」などのあらゆる不を良へと導く、強く素晴らしい浄化のチカラで溢れているのです。とにかく完全浄化したい日常的な浄化に、ブレスレットや天然石を休ませる『パワーストーン置場』としてもご利用できます。「空間の浄化用」「パワーストーンの浄化用」は分けてご利用ください。仕事運向上へ南 東 仕事部屋、書斎に置けば仕事運を高めるチカラになってくれます。また、木製のお皿を使用すれば尚良いでしょう。 水周りに置くのだけは避けてください。
また、アメリカのネバダ州には、ごく稀に加熱処理していないプラシオライトが産出されるそうですが、こちらは地殻変動による加熱作用で、アグリーンに変化したものだそうです。【新しい環境に早く馴染む】【気持ちを切り替える】【アイデアを生む】【感受性と創造力を高める】【生活に変化をもたらす】【精神を安定させる】【ヒーリング効果】クラスター、セージ、月光浴。紫外線により退色するおそれがあるため、長時間の太陽光による浄化は避けてください。「グリーンアメジスト」は優しげで柔らかな緑の石からも連想できるように、心の疲れを取り除いて運気を好転させてくれるパワーストーンです。
平静さもたらすパワーが強く、紫水晶で作られたグラスでお酒を飲むと悪酔いしないといわれるほどです。時には威厳さえ感じさせる紫水晶と共に過ごすことでインスピレーション能力が高まり、真実の自分自身に触れられ、内なる導きを感じ始めることでしょう。そうして持ち主の意識を目に見えない領域へと丁寧に誘導していきます。目指す道にフォーカスすることや集中力、決断力も備わるようになるため、たとえまだ見ぬ未来像であっても、まっすぐな一本道のごとく前進していけるようサポートしてくれるはずです。またネガティブなエネルギーをポジティブなものへと昇華させることを容易にします。
『愛の守護石』『真実の愛を守りぬく石』とされる紫水晶。古代から多くの人々に愛されてきたとされる、紫水晶の紫色。特に日本では、最も気高い色とされ、宗教的な儀式では非常に大切にされてきた色と伝えられています。歴史的には、聖徳太子が定めた『冠位十二階』で最高位の色として崇められ、特に中国では皇帝だけが身につけることを許された色といわれています。ちなみに水晶の色変種の中でも、最高位に評価されています。また、『愛の守護石』と呼ばれるように、《愛と慈しみの心》を芽生えさせることによって、真実の愛を守るパワーを与えてくれるといわれています。
ちなみに、紫水晶はクラスターだとウルグアイ産が断然美しいです。濃密なパープルが特徴♪ クラスターとしての形も美しい物が多く、ウチではたいがいウルグアイ産クラスターを扱っています(都度記載しています。今日現在のお取り扱いはありません)この紫水晶加工してるのか! と思うともったいない…? と思ってしまうくらいです。でも、加工できるということは、それもまたご縁というものなのかと思います。今日現在確認できているところでは、ウルグアイ産のプラシオライトの方が、やや淡目カラーが多いように感じます。今後ウルグアイ産プラシオライトの作品をアップする際には、産地記載いたしますので、ご参照下さい。加工が難しいことには変わりないそうです。「石の意味」のところの記載も、後ほど追記しておきますね。
少しばかりこじつけっぽくて、笑えてしまう石の設定もあり、とても楽しく読んでいます。そんな「こじつけ設定」代表の石の中でも「紫水晶」は、なかなか笑えるようで、笑えない理由なので、紹介します。先ず「20歳の記念日=紫水晶」です。これは、「20歳になるとお酒の席にも参加する時もあるでしょうが、一人前の大人としてのお酒の席でのマナーとした、悪酔いしないことが肝心!」な、意味から、そう設定されたのでしょうね。
特に日本では、最も気高い色とされ、宗教的な儀式では非常に大切にされてきた色と伝えられています。歴史的には、聖徳太子が定めた『冠位十二階』で最高位の色として崇められ、特に中国では皇帝だけが身につけることを許された色といわれています。ちなみに水晶の色変種の中でも、最高位に評価されています。また、『愛の守護石』と呼ばれるように、《愛と慈しみの心》を芽生えさせることによって、真実の愛を守るパワーを与えてくれるといわれています。ヨーロッパでは『素敵な恋人をまねきよせる石』ともいわれる一方で『高まりすぎた熱情を穏やかにさます力』があると言い伝えられています。
紫水晶の『紫色』は赤と青の色調からなり、青は清める(浄化)効果があり、赤は力(パワー、行動)を象徴している。紫水晶は静と動のバランスの整ったパワーストーンである。保護作用も強く、低い波動、マイナスエネルギー、霊的エネルギーを防御する力がある。「お守り」として見に付けるのもよいです。★紫水晶の紫色とその柔らかな波動は、感情の沈静化を助け、安定させる。ストレスや過労、精神的に落込んでいるときに使うとよいでしょう。また、短気で怒りっぽい人に効果があり、怒りが湧いたとき、紫水晶を握ったり、身につけたりすると、心の落ち着き、精神的不安を取り戻すことができる。不安を抱える人には癒しを、傷ついた人にはやすらぎを与えてくれるでしょう。
アメジストはより火成岩でめのうアーモンドと集晶に線をひいているスペースで姿を現しそうです。 過去最大の空洞であると思われたことが、リオグランデ・ド・スルで1900年に発見されました。 アーモンドは10×5×3メートル33×16×10フィートを計って、約8トンの重さでした。 暗紫色のアメジスト(少し男性の拳と同じくらい大きな)は、全く約700cwt.の重さだったかもしれません。 200キログラム(このブラジルの宝からとられる)の部分が、ワシントン博物館にあります。 最近、米国での検索は、見出しを製作していました。
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19
5月
2012

あなた自身の願いのために強い気持ちで選び身に着けること。あなたの大切な人に願いを込めて贈ること。こういった思いや想いでより願いが現実に近づいてくることでしょう。身に着けるだけでなく、例えば大きなものであれば、部屋に飾ったり眺めたりすることで気持ちが落ち着いたり元気が出て来たり様々な役割を果たしてくれるはず。宝石の世界は、広い入り口と深く神秘の奥深さを持ち合わせている魅力的なものです。さあ、あなたも、もっと詳しく知ってみましょう!!天然石 ペンダントにはたくさんの「ツボ」があります。
その人の行動を助けるものであって、石があるだけでは効果を発揮することができないのです。魅力は、まずその美しさです。簡単に言ってしまえば水晶です。水晶はクリスタルとも呼ばれていますが、その名の通り綺麗な輝きがあります。水晶は長い年月をかけ作られます。生きている鉱物とも呼ばれるくらい美しいものです。一度見てみると想像を超えた美しさを感じることができます。魅力「神秘の力」そして、不思議な力も魅力であり、人気の理由でもあります。その石と身につけた人のパワーがひとつになることで力を発揮すると言われています。
責任を押し付けない。願いが叶わないのは、この石のせいで、といった責任を擦り付けるのはよくありません。石にも思いがあります。なぜそうなったのか、あらためて自分を見直してみましょう。あなただけのもの。基本的に他人に貸したり与えたりするようなものではありません。もちろん大切な方へプレゼントという場合もあるでしょうが、一時的な貸し借りは良くありません。他人に触られるだけでも悪影響がでる場合がありますので、そのような場合はすぐに浄化を。人の不幸を願わない。 幸せを願う石であり、他人に不幸を及ぼすための道具ではありません。
自分自身の本来の仕様用途から脱線している石を身に付けていると本来効力を得ない方が良い状況から一変して、自分自身またはプレゼントした場合はその相手にとって不都合な効力をもたらす場合があるのでご注意ください。例としてはギャンブル依存症を克服した人に、勝負運やギャンブル運を向上させる効力を持ったトルマリン、ルチル、シトリンアズライト、タイガーアイなどをプレゼントした場合、その効力の強さあまりに再びギャンブルに対しての意欲が急激に再燃する恐れがあります。また、浄化と呼ばれるメンテナンスを定期的に行う必要があります。
これは女性としてはテンションが上がりますよね。こういう楽しみ方ができる天然石アクセサリーショップのサイトは、受けていると思います。逆に、ただただ天然石の画像と名前だけをずらずらと並べただけのサイトでは、見る楽しみがぐっと少なくなりますね。まずショップのサイトが楽しめる作りであるかどうか、それとあまりにも効果効能を大げさにうたっていないかなどが、比較するポイントになります。部屋に花を飾っていると気持ちが安らぎますよね。天然石もそれと似ていると思われませんか。自然界の中の特に美しいもの、人を癒してくれる力があるもの、という点で花と天然石は似ていると思うことがあります。
自然のものである。生き物と同じように大切にすることが幸せを掴む第一歩かもしれません。大自然の力を存分に宿った天然石。その種類は数え切れないほどにのぼります。そのたくさんの種類の天然石は古来から神秘的なものの象徴として様々な意味を持っています。高貴な人だけが身につけることができた種類、儀式などで使用された種類、贈り物として使われた種類。まつわる不思議なストーリーはその種類の数だけありますが、科学的には証明されていないとされています。その不思議な力を持つ。まずは石そのものについて見てみることにしましょう。
誕生石を身に付けていると幸せになれる、災いから守ってくれる、と言われています。1月はガーネット、2月はアメジスト、3月はアクアマリン、ブラッドストーン、4月はダイヤモンド、水晶、5月はエメラルド、トパーズ、6月はパール、ムーンストーン、7月はルビー、カーネリアン、8月はペリドット、9月はサファイア、ラピスラズリ、10月はオパール、トルマリン、11月はトパーズ、シトリン、12月はトルコ石といわれています。選び方は様々あります。まずは、持つ意味を理解しましょう。天然石(鉱物)の中に種類があるわけではありません。
スモーキークオーツ・スギライト。セルスタイト・デザートローズ。トルマリン・トパーズ・ターコイズ。チャロアイト・パール・翡翠・ルビー・ローズクオーツ・フローライト。モルガナイト・ラリマー。○月光、月の光に合わない天然石 ペンダントはありません。不思議ですね、逆に月光との相性が特に良いものは、ムーンストーン・モルダバイト・ラブラドライトの三つです。上記以外でも着色や装飾品による加工が施されたものは、浄化の際に変色を起こしたり劣化することがあります。浄化をする前に重ねてご注意を。
綺麗なジュエリーやアクセサリーを身に着ける事で、自信が出たり、元気に、楽しくなったりもするでしょう。そのこと自体、ジュエリーやアクセサリーからある種のエネルギーをもらっているわけです。つまり、身に着けて自分が少しでも元気になれる要素があるものって、広く考えると言えなくは無いのです。もちろん石にはそういう考え方以外にいつもご紹介しているような素晴らしい力が沢山あります。その石達の力を引き出すのは誰でも無い、あなた自身の思いなのです。スタイルにこだわる必要はありませんし、石に対して色々な考え方があっても良いと思います。
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19
5月
2012

数あるドームを、「水晶の都」から厳選し、厳重な梱包で日本まで輸送した、自慢のドームを、お得な価格とドーム専用の梱包でお届けします!!ひとつは、総天然であること。焼くなどの熱処理を加えると、紫色が濃くなります。こういった熱処理のことを英語でエンハンスメントといいますが、ドームのエンハンスメントものは、やはり総天然のものに比べて価値が格段に落ちてしまいますし、天然石としてのパワーがあるか疑問です。二つ目は、結晶の美しさ、粗すぎず細かすぎない絶妙なキラキラ感があるドームを厳選しました。
中国の風水ではこのドームは財運アップの基本アイテムとして用いられますし、持つ元来の意味の愛情運UPの意味から居間に置かれると脳を活性化して集中力も増し、家族の絆を強めてくれるといわれています。浄化能力も高いドームですから水晶のアクセサリーを入れて浄化するのも良いでしょう。このドームの選び方のポイントは、開口部が広く、奥に深いことが第一です。他にも何点かポイントがありますが、興味のある方はお尋ねください。またこのドームの中に水晶の丸玉を入れておくとお金が貯まると言い伝えられていますので、1つ入れておかれるのもよいでしょう。
人工のものはオートクレーブの中で圧力をかけて作るのでそこに入りきれない大きさのものはおそらく本物だろう?とのことだが、ただし、放射線処理など施して色を濃くしてあるものもあるらしいのであとは販売している業者さんを信じるしかないようだ。ちなみに「飯田コレクション」の中にあった、ザンビア産の深い紫の最高級はマニアにも人気だろうが宝石としての価値も高そうだ。同じ数十万円を支払うなら、女性ならザンビア産アメジストの指輪にしたい、というところだろう。ドームでも指輪でも結構だが、アメジストドームの開運力を信じて高価なパワーストーンを手に入れた方は少なくとも消費経済の一端を担ってお金を使ったのだ。
主に「愛の守護石」として身に付けられたり、精神を安定させる働きがあることから、枕元に置かれたりしています。そのため「不眠症の解消」や「落ち着いた時を過ごせるように」という目的で、サザレ(小石=写真下)を枕や座布団の中に入れる、という手法もよく知られています。しかし「ドーム」は、こうした一般的な使われ方とは少し違います。「ドーム」は岩石の内側に向かって成長している結晶群で、メノウの内側に成長しているもの(写真下)も見られます。あんまり小さいものは売られていませんが、なかには1mを超えるような特大サイズのものまで存在し、この原石を真ん中からスパッと割ったものが「ドーム」として単体で売られています。
ジオードの中に手を入れてみてパワーを確認してみましょう。空気がきれいなところの朝のすずしさを持っていて、パワーが強くなるとここちよい刺激と洞窟のようなひんやりとしたエネルギーを発しています。涼しいような感じがしませんか?ちりちりとする心地よい刺激を感じませんか?ここちよい刺激と清涼感が感じられるジオードは良質のエネルギーを持っているのは使うことができます。しかしあまり心地よくないものは使わないほうが良いでしょう。また何も感じないものはネガティブなエネルギーを浄化する作用に乏しく、反対に強烈すぎるパワーを持ってちりちりするものは、ネガティブなエネルギーを吸収しすぎて許容量を超えたため、ネガティブなエネルギーを放出しています。
置いとくだけで、悪い氣をぐんぐん浄化し、良い氣を呼び込み・バンバン集める最高の風水開運石なのじゃ。ドーム(紫水晶洞)になる歳月は、驚くなかれ、なんと1億年以上なのだ。空いた口が塞(ふさ)がらんわい。以上のことから、風水「家庭円満・財運向上」の最強は、ドーム(紫水晶洞)だ!といえるのじゃ。最後に、こそっと伝授は、居間ー家族の絆強くして、家運上昇・室内浄化・財運向上。寝室ー健康第一・自分に向けておくと、♪愛、燦燦(さんさん)と、この身に落ちて男女の陰陽の結びつき強める。ラブラブなのじゃ。夫婦和合・家内安全。めでたし、めでたし。」
玄関に置くと幸せを呼び込むという意味もあるのです。パワーが足りないなと感じているときは、ペンダントやブレスレッドなどを肌身離さず身につけていると、紫の構成要素である赤が不足しているパワーを補ってくれます。石言葉も「高貴・誠実」といった神聖な意味のある石ですから、身につけた者の潜在的パワーを引き出し、手助けする役割をになってくれるのです。(紫水晶)の他にも愛と美の意味をもつローズクウォーツや、癒しと安らぎといった意味のアベンチュリンというパワーストンも同様の働きをしてくれます。
そして異性との出会いを求める時、夫婦間や恋人との結びつきを強めたい時に力になってくれるでしょう。中指に付けるとその効果がアップするといわれています。その美しい紫は太陽の光には強くありません。流水や月光浴による浄化をお勧めします。2月の誕生石(アメシスト)の紫色は、宗教的、霊的権威の高い色とされ、その美しさから、昔から様々な人や文明に尊ばれてきました。中世では王冠や聖職者の指輪など,力の象徴や兵士たちの安全をのお守りとして、特別な力を持つ宝石と見なされて来ました。中国では晋〜唐代に強壮薬として使われていたそうです。
持つと言われるパワー・意味について『愛の守護石』、『真実の愛を守りぬく石』とされ、恋人や家族、友人との絆を深め、愛を守り抜く強さを育ててくれると言われています。古来より、この紫色は、宗教的・霊的権威の高い色とされ、古代エジプトでは、装飾品や護符として、キリスト教世界では、「司教の石」として、指輪をはめていたそうです。精神的不調を緩和し、心に平穏をもたらし、安らぎと癒しをもたらしてくれ、また、隠された能力・魅力を引き出して高度なものへと導く力が有り、インスピレーションを強力に高めるとともに、直観力を高めるパワーがあるとも言われています。
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19
5月
2012

古来より紫色は、身分の高い人だけが身に着けられる色として特別に扱われており、天然の紫色をした、高貴な人々から力のある神聖な石として崇拝されてきました。好きな人との絆をしっかりと結んでくれると伝えられており、恋愛や友情など人間関係のトラブル解決をお手伝いしてくれることが期待されています。 心に余裕をもたらす力があり、自分の感情をコントロールできないときや、ひとつの考え方に固執してしまうときなど、冷静さを取り戻して客観的な判断を下せるようにお手伝いをしてくれます。怒りや恐れなど心を揺さぶる不安定な気持ちを静めることから、迷いを断ち切って先に進みたいときや、洞察力を高めたい瞑想時の助けにも用いられます。
この話題には関係ありませんがツアーサイトなどで調べてみるとルオストのレストランではブルーベリーソウスの掛かった『アメジスト・パフェ』なるものが食べられるらしいです。とにかく鉱山とし有名というよりも観光としての名所になってしまっています。よくショップの店頭で安価で紫の濃いもの見かけることがあります。しかし加熱処理を施している場合が多く、加熱されたものは濃い紫を得る代わりにみずみずしさを失ってしまうのです。天然の色味にこだわっているなら極端に色の濃いものや色斑が全くないもの、クラックだらけの物(加熱処理の際にできることが多いため)は避けた方が無難だと思います。
その為、非常に流通量が少なく、入手が難しかったのですが、最近ある程度まとまった量の原石が採れたらしく、流通し始めました。水晶の中で紫色のものを呼びますが、水晶は兎に角家族が多い!そして皆美人さんです☆火山岩や堆積岩の低温熱水鉱脈に産まれます。特に火山岩の中にできる晶洞と呼ばれる穴の壁に、びっしり結晶が張り付いて正しく”はえている”ような状態のものがよく見受けられます。晶洞とは、岩石の中にある空洞→穴をいい、熔岩の蒸気の逃げ道や脈によくみられます。その穴の中に鉱物の結晶がみられるものを晶洞と一般的にいいます。
平和を司る神様の象徴となったのもうなずけます。この心を落ち着けるパワーは恋愛にもキキメありとか。落ち着いた澄んだ心で相手を見つめ、思いやることができるようになるそうです。また心を神(宇宙)とつなげる力もあるといわれています。ルチルにもそういうことがありますが、ルチルの場合は宇宙の力と共振する働きで、こちらの場合は神(宇宙)の意思(コア)につながるというもののようです。ですからヒーリングにもうってつけ。また透視能力(透けて見えるではなく、この場合はいわば千里眼や予知力)を増し、生活のいろんなシーンやビジネスなどでの、いわゆる”勘”を研ぎ澄ますことができるといわれます。
そこで全能の神ゼウスは何とかしなければと、女神ミネルヴァに紫水晶を与えました。 するとミネルヴァの心は穏やかになり、紫水晶を身につけているときは、それまでとは逆に戦火を消す役目を担い、平和を司る女神になったと言うことです。良質の最たるものはイギリスの王冠に装着されたものが有名です。又レオナルド?ダ?ビンチは自ら使用していました。邪悪な思念波を除去し、知力を高めるのを促進すると著書に書いています。他では愛する女性で有名なひとりにロシアのキャサリン女帝がいます。彼女は自分専用の宝飾品の加工工場を持っていたとされる。
また、普段も紫外線に当てると退色してしまいますので、気を使ってあげましょうね。紫水晶の浄化には、月光、水、塩、香り、が適しています。水はちょろちょろ程度の流水で3時間。月光は満月の光に一晩当てます(月が出ていれば満月でなくても可ですが、その場合時間を長くします)。塩は自然塩の上に一晩置きます(使用後の塩は捨ててくださいね)。香りはお香の煙で軽く燻します(やりすぎに注意)。水晶はさざれ水晶のクリアクォーツの上に3日程置きます(さざれ石は浄化したものを使用してください)。定期的なメンテナンスを行い、紫水晶の効果を存分に享受してくださいね。
ヒーリング効果、冷静に自分を見つめる、不安を取り除く、安眠、浄化作用、禁酒、人間関係の良好、魔よけ。アメシスト(amethyst)は、ギリシャ語でamethustos(アメテュストス)」といい、アルコール飲料に酔わないという意味があります。モース硬度は、7で、アメジストの主な産地は、ブラジル、中央アフリカ、スリランカ、マダガスカル。昔、紫色は高貴な色とされ、中国では皇帝だけに使用が許されている色でした。また、紫色は、赤色(エネルギー色)と、青色(浄化の色)の2つを持っているので、多くの効果があるとされます。
日本では聖徳太子の冠位十二階で最高位の色として扱われ、中国では皇帝だけに身につけることが許された色であったと伝えられています。このように紫が高貴な色として扱われているのは、水晶の中で最も高い位にあるパワーストーンだからです。キリスト教では「司教の石」と呼ばれていて、重要な祭典や儀式の際は指輪やネックレスとして利用されていました。持つ真実を追究するパワーは、恋愛においての直観力を高めてくれます。「この人は本当に私が求めていた人なのか。」「この人と本当に結婚してしあわせになることができるのか。」
「キリストの流した血液の化身のよう・・・」そんな言い伝えもあるとかないとか・・。西洋だけでなく、古い東洋の文献にもアメシストを指す言葉がよく登場。で、更に解釈を「紫色」という色で拡げた場合・・。日本書紀によると西暦603年、大宝律令の中に、役人の格付けによって衣装の色が決められた。  この中の最上が紫・・。紫式部の源氏物語に登場するヒロイン「紫の上」。今でも僧侶の世界では、紫を纏っている人といえば、位の高い人です。何はともあれ、我々日本人も古くから紫色を高貴な色として尊んできたのです。
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