ブラックトルマリンはセックス面でのつながりよりも、おたがいに対する理解がベースになっている関係ですから、ふつうのカップルよりも、会話などのコミュニケーションが必要になる。 仕事のサクセス運については、コンピュータ、機械などの理科系の仕事、科学にかかわる研究、プロデューサーなどの仕事に、プラスのエネルギーを注いでくれることでしょう。最後に、宇宙エネルギーとサイキックパワーについてです。未知数の部分は大きいのですが、チャネリングをはじめとするサイキックパワーや、空気清浄、炎症の鎮痛効果などのパワーは既に認められています。
家族への贈り物として購入される方が多いようです。
もっとも産出量が多いとされるブラジルのミナス・ジェライス州産は、色彩が豊かなことで知られています。希少とされている無色は、アメリカンのカリフォルニア州から産出され、ロシアのウラル地方では、赤や紫、青などの高品質が採れます。さまざまな成分元素が混ざり合う複雑な組成をした珪酸塩鉱物のグループ名です。和名を『電気石』と呼ぶように、その両端にプラスとマイナスの電極をもち、加熱することにより静電気を帯びます。この電気的な性質を発見したのは、アムステルダムの宝石商人といわれています。
はじめてヨーロッパに紹介され、ダイヤの様な透明から、赤・黄・緑・青・紫・茶・黒等あらゆる色彩があり、価格も安く、硬度的にも加工しやすかったので、他の宝石のイミテーションとして流通した。又、色の混じり合ったパーティドカラーや外周が緑で中心部がピンクのウォーターメロン等もあって宝石としても珍重され、オパールと並んで10月の誕生石とされ、「希望」を表すものとされ一般に流通した。 ところが、宝石店店頭に2週間も飾っておくと、輝きを失う。ルーペで見ると表面に小さい埃や塵がくっついている。
西洋において昔は何らかの作用でモノをひきつける不思議な現象はみなマグネチックと呼ばれたようです。ニュートンはモノとモノがひきつけあう力をマグネチックなものとして研究して、万有引力の法則を発見しました。また、文豪ゲーテは鉱物マニアとしても知られていて、ゲータイト(針鉄鉱)は彼の名にちなんだもの。カセットテープなどに用いられた針状の磁性粉は、このゲータイトから誘導して製造されます。ICなどに欠かせないシリコン半導体の原料もケイ石。鉱物とエレクトロニクスは古くから深い関係で結ばれているのです。
スリランカのシンハリ語の『混ざり合う』を意味する『turmali』に由来しています。1880年にノーベル物理学賞を受けたピエール・キュリー博士によって圧力や熱を加えると電気が発生することが証明されました。地球上の多くの鉱物の中で唯一自ら電気を帯びる鉱石として『電気石』と呼ばれています。その後、日本の学者によって『永久電極』であることが確認されました。無色、ピンク、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、ブラック、ウォーターメロン(一つの結晶の中にピンクとグリーンが入っている)など様々な色があります。
現在は産出されない事から、非常な高値で取引されています。キャッツアイ効果を見せるものもあり、キャッツアイと呼ばれています。チューブ状の内包物が平行に存在するため、光の反射によって猫の目のように光るキャッツアイ効果を示す誕生石です。10月の誕生石は、古くから様々な民族の間で、儀式や占い、病気の治療薬として使われてきました。10月の誕生石が発見されたのは1703年のセイロン島だと言われています。透明で、ピンクやグリーンに輝く美しい、ヨーロッパに持ち込まれ、10月の誕生石とされ愛されてきました。18世紀初頭には、電気を発する不思議な宝石として知られていました。
青は心を豊かにして、愛や慈悲の心を育む力。褐色は人間関係を円滑にして、目的意識を高める力。緑は疲れた心を癒し、積極性を高めて幸福や富を呼ぶ力。黒はネガティブな感情を払いのけ、生命力を高める力。無色は色のついたものと一緒につかうことで、そのパワーを高める、などです。また、ひとつの結晶に複数の色をもつものは、その色の数が多いほどパワーが強いといわれています。誕生石に選定されているのはピンクですが、それにとらわれず、気分によって色を変えて楽しむ価値のある石です。植物界や精霊界と強い結びつきを持ち、とても強力なヒーリングパワーを持っている石です。
永久電極が作る微弱電流が経穴(ツボ)や皮膚表面を刺激することにより、血液循の促進、体温、心拍を調整する効果があると言われております。パソコン・電子レンジ・携帯電話などの電磁波防止に有効であることが証明されています。電磁波自体を防ぐのではなく、体に悪いエネルギーが体に良いエネルギーに変換する力があるからです。この運動の繰り返しにより、永久的に電子を流し続けるのです。色あいのうち、黄色系から緑色系のものは、一般的によく見られますが、鮮やかな緑色をしたものは、ごく稀にしか産出しないので、比較的価値が高いとされています。
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その後、酔いから覚めたバッカスは自分の罪を反省し、水晶にぶどう酒を注ぎました。たちまち水晶は透き通った紫色に変わり、美しい紫色の宝石になったといわれています。語源となったギリシャ語の『amethystos』は\”酒に酔わない\”という意味をもち、古代ローマでは作られた杯でお酒を楽しむことで、お酒からだけではなく人生の悪酔いから自身を守ってくれるという言い伝えが残っています。現在でも実際に『持っていると二日酔いしない』という人がいるともいわれています。またキリスト教では『司教の石』と崇められ、宗教儀式の際に用いられ、すべての人々はこの石を指輪として身につけていたと伝えられています。
現代では官能的で神聖なパワーを持つ霊的なパワーストーンとして扱われます。隠れた能力、魅力を引き出し高度なものへと導くように働きます。また愛の成熟にも力を与えてくれるパワーストーンです。セクシーさを強調したい時や知的で大人な印象をつけたい時にもお勧めです。紫のパワーストーン。実際には人工的(放射線を照射する)な細工で色を着けられていることが多いのです。悪酔いを防ぐお守り、禁酒の手助けをするパワーストーンとして知られているアメジストですが、恋愛を呼ぶ作用も持っているのをご存知ですか?
スピリチュアルな意識と満足感を高める、瞑想に効果的、雑念を祓う、本来の自分(霊性)でいられる。持つ人を護る、保護の石、他者からの波動を穏かにする。正しい道へと導く。決断力、判断力を強化、ヒーリングにも効果があり、強力なお守りとして。精神の強化、悪運を払う、冷静。集中力を高める。勘がさえる。インスピレーションやアイデアを湧かせる。悪いものを吸い取って良いものを放出する。調和、隠された能力を引き出す、ラベンダーアメジストの紫色は、意識の変化を象徴、心を優しく穏やかにし、安らぎを与えてくれる、
神話によれば、酒の神である、「バッカス」がトラに襲わせたと言う女性がいますが、彼女の名前がアメシストです。彼女を助けようとして女神「ダイアナ」は、彼女を純粋で清らかな石にしたという伝説があるのです。その石が2月の誕生石、アメシストというわけです。酒の神「バッカス」は以後、そのことを悔やみ、葡萄をその石にかけました。アメシストはそれから紫色の石になったと言います。酒の神にまつわる神話から、アメシストは「悪酔い」を避ける石としても有名です。日本名では、紫水晶とも呼ばれています。
現在でも実際に『二日酔いしない』という人がいるともいわれています。またキリスト教では『司教の石』と崇められ、宗教儀式の際に用いられ、すべての人々はこの石を指輪として身につけていたと伝えられています。数多くの伝説や言い伝えをもつ、現在でもアクセアサリーとしての人気が高く、2月の誕生石としてもよく知られています。また、透明感のある紫色の天然石のなかで、宝石として使用できるただひとつのパワーストーンなのです。血液を浄化して解毒作用を高めるとされます。皮膚病や不眠症の治療にも用いられたそうです。
玄関に置くと幸せを呼び込むという意味もあるのです。パワーが足りないなと感じているときは、ペンダントやブレスレッドなどを肌身離さず身につけていると、紫の構成要素である赤が不足しているパワーを補ってくれます。石言葉も「高貴・誠実」といった神聖な意味のある石ですから、身につけた者の潜在的パワーを引き出し、手助けする役割をになってくれるのです。(紫水晶)の他にも愛と美の意味をもつローズクウォーツや、癒しと安らぎといった意味のアベンチュリンというパワーストンも同様の働きをしてくれます。
つまり傷つきやすく割れやすいという特徴があるのですね。ガラスと変わりません。宝石類をまとめて保管されている方はより硬度の高いダイヤモンドなどと接触しないよう細心の注意をはらってくださいね。あと太陽光や熱にも強くありません。つまり、ディナーやパーティなど夜の装いに向いているジュエリーだとも言えます。夜の宝石ですね。月明かりに映えるリングはとても綺麗だと思います。ドームの中には神秘の世界、過酷な場所に眠っています。ドームってどうやってできるか知っていますか?採掘場所は以前お話ししましたが、南米や南アフリカ方面です。
中村玉緒似の女主人も韓国産の物は良く知っていて、こちらが欲しがっている様子を敏感に感じ取り、「今では採れないから貴重品だ」を連呼し、結構高いことを言ってきます。そこで、有る物全て買うからと安さんに交渉を任せ、まるで喧嘩をしてるような激しい攻防の末、全て手に入れることに成功しました。テーマパークの一角に磨いて製品化した紫水晶を沢山並べてあるコーナーがあり、そこにも中々立派な紫水晶の原石が飾ってありましたが、ここはあっさり断られました。安さんと主人がなにやら話し込んでいますが、横で聞いていてもさっぱり判りません。
お酒を飲む時にアメジストを身につけていると、悪酔いや二日酔いをしないと言われている。*おすすめの使用法。患部、左手、首、足首、心臓の近くに付ける。ネックレスとして使用。ラピスラズリと一緒に使うと良い。*注意点。霊的因子の強い石なので、意識して浄化を定期的にした方がよいです。精神的不調を和らげ、また隠された能力、魅了を引き出して高度なものへと導く力があり、恋愛成就にも効果があるとされています。地球全体の健康、治療、幸福が、この高貴なる石の持つ能力の中にある。核の中に、愛の波動が収められている。
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そして恐怖や不安、焦りを取り除き、感情を穏やかにリラックスさせる効果も。 潜在意識を引き出し、探究心を刺激して知性を向上させ、また独立心を強めるので、ビジネスをはじめるときに用いるといいそうです。原石を手に握ると直観力や創造性をひきだし、また疲労回復にも役立ちます。不眠には枕元におくと効果があるといわれます。 風水的には貯蓄運をアップするので、通帳などと一緒に保管がベスト。その場合は丸いものがいいそう。 この石は不安定な感情をのぞき、自分や他人を愛せるようになり、また夢を実現させるパワーも。
以前は、希少で幻の水晶とも言われ、放射処理された人工的な加工品等が多く出回っていますが、最近では、中国などからまとまった量の黒水晶が産出されているようです。古来より邪気を払い、魔よけ、厄払いとして強力なパワーがあり、巫女が悪霊祓いなどに使用されていたと言われています。また、生命活動の活性化および思考力や直観力、霊感を高め、積極的な前向きな気持ちにしてくれると言われています。一般に「煙水晶の色の濃いものを黒水晶(モリオン)という」と説明されていることが多いです。
他にも人に言えない悩みや不安などのマイナス感情を吸収、浄化するとも。とにかく持っていて損はない、とてつもない力を持ったお守りと言えます。(黒水晶)の天然に付きましては色々諸説が述べられておりますが、現段階では、なぜこのように黒くなったかは、自然界での放射線の影響、結晶構造の破壊などと言うことで、決定的な定義づけをされていません。当初は天然モリオン(黒水晶)といわれて販売されておりましたアーカンソー産は、現在では白水晶に放射線を浴びさせて作られているという事は周知の事実ですが、鑑別では天然も人工も判別ができないといわれ、同じ結果の鑑別書が発行されます。
黒い石は古来から呪術・魔術でよく用いられており風水発祥の地、中国では降魔鎮邪の石と呼びます。運を招くわけではなく、不運を寄せ付けない石といわれています。例えば金運であれば、思いがけないお金が舞い込むのではなく、 浪費をやめたり、物欲の誘惑から守ってくれたりするようです。 思った通りに物事が運ぶことから、障害を跳ね除ける石とも 呼ばれています。それから水晶の一種ですが、水晶よりも強力な 浄化作用も持ちあわせているとも云われています。地に足をつけ、どっしりと構えたような風貌をもつ。落ち着いた雰囲気と独特の存在感と希少性で大人気です。
最近はビーズも市場に出回るようになってきました。以前はスモーキーとしか思えないものが売られているだけだったのですが、最近は鑑別所付きで、見た目にも真っ黒なものが見られます。これについては鑑別所付きのブレスを売っているお店のお話を聞き、その原石であるという石を見せていただいた経験から、以下のように判断します。お店のお話では黒水晶として掘られた中でも真っ黒なものは一部であるとうかがいました。また鑑別の話、そのほかの業者さんにお聞きしたところでは、やはり真っ黒不透明なものが見なされるようでした。
グラウンディングとは、エネルギーを地に下ろすこと。地に足を着けることは、まさしくグラウンディングのことを指し、第1チャクラを活性化してくれます。グラウンディングは生きていく中で一番基本になる所で、お金や日常生活、生命の安全や健康を司ります。まずはグラウンディングなしでは、到底物事がうまく進むことがないでしょう。生活環境に変化があった、最近別離を経験した、引越しをした、転職をした方などもグラウンディングが弱くなっているかもしれません。
憶測に過ぎませんが、水晶ではなく違う石ではないでしょうか。天然黒水晶は小さくてもちょっとお高い石であり、天然かどうかの判別(鑑別)が、非常に困難な石だと思います。大きさにもよりますが透けない黒水晶もあります。直径10mm以下のビーズならだいたい透けます。それより小さいもので透けないようなら、瑪瑙やトルマリンなどの黒い石かもしれません。水晶は人工結晶させる際に染める以外に色を付けるには、加熱や放射線処理するしかありません。黒水晶の場合は正式な鑑別機関に出しても、「無処理」「完全な天然」という判別は不可能な石です。
モリオンは、潜在意識を引き出し、探究心を刺激して知性を向上させ、また独立心を強めるので、ビジネスをはじめるときに用いるといいそうです。原石を手に握ると直観力や創造性をひきだし、また疲労回復にも役立ちます。不眠には枕元におくと効果があるといわれます。風水的には貯蓄運をアップするので、通帳などと一緒に保管がベスト。その場合は丸いものがいいそう。この石は不安定な感情をのぞき、自分や他人を愛せるようになり、また夢を実現させるパワーも。疲労がたまる仕事の人はこの石でストレスがたまらず、持久力が付くそう。
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明るく透明感のある輝きをもつシトリンは、生命力を高め、希望、勇気、自信をはぐくむ効果があるといわれています。明るく、ぬくもりに満ち溢れた光のエネルギーは、じんわりとしみ込むような作用があるとされ、心も身体も解きほぐしてくれるでしょう。おおらかで、快活なエネルギーは、さまざまな緊張を解きほぐし、人との調和を生み出すといわれています。その優れた調和力は、人間関係の改善に役立ち、ストレスや悩みを解消するよう促してくれるでしょう。困難が生じても、それを乗り切るだけの知恵とパワーをもたらしてくれるはずです。
精神的な明晰性と脳の両半球のバランスをもたらします。瞑想や精神的・感情的なストレスがあるときにとてもすばらしい石です。それは抱えている問題の本質を見抜くことで深いリラクゼーションに到達させ、センタリングとバランスをもたらします。柑橘類の意味『citrus』に由来しています。別名黄水晶と呼ばれ、色合いは淡いゴールドイエローから黄褐色まであります。その色の原因は第二鉄の状態で含まれている微量の鉄に起因しているといわれています。天然は稀少なため、市場に出回るほとんどはアメジストを熱処理したものです。その色合いから、古くから金運・財運を運ぶ石とされ大切にされてきました。
和名は「黄水晶」。その名の通り、レモン色〜オレンジ色をした、黄色い水晶です。水晶に鉄が混入しているため、このように様々な黄色にみえるのだそうです。宝石言葉は、「友愛・希望」。古くは、邪悪な思想と蛇の毒から守る石とされていました。その金色の輝きから、太陽を象徴する石とされ、知恵と平和のシンボルとされます。昔から、生命力と自信を高めるお守りとして利用されてきました。何かを始めようとする時に手にすると、あらゆるものに惜しみなく光を降り注ぐ太陽のように、持ち主にエネルギーを注ぎ、意欲を高め、自信や勇気を与えてくれるとされています。
「合成水晶」、水晶の溶解の途中で色を加えたもので、この方法を使うと、どんな色でも出せると言われる。とってもキレイです。判別が極めて難しいので気をつけて。シトリンは、まさに太陽神アポロンのような石です。常に光と共にあり、自らも黄金の光線を放ち続けている美しき存在です。そのエネルギーには男性性のもつ要素が色濃くあらわれ、包容力、頼もしさ、実行力といった明るい強さに満ち満ちています。どこへ行っても中心人物にならざるを得ない陽の光を生み出すカリスマ性や、正々堂々と物事に取り組む公正な生き方は周囲の尊敬も集めています。
その色彩は含有される鉄イオンによるものです。トパーズと言われることもあります。フランス語でレモンを意味するシトロンにちなんで名付けられました。流通しているものの中には、天然のものが少なく、アメジストなどに着色加工や加熱されたものが多いので、購入時は注意しましょう。11月の誕生石として知られています。商売運、事業運をアップするし、富をもたらすパワーストーンです。古くから多くの人々に愛されてきました。あらゆる危険を回避し、困難に向き合う強さを育み、成功へと導いきます。ビジネスを始める人、事業家にオススメです。
フランス語でレモンを表す“citron”から名づけられた石。鉄イオンの混入で、レモン色からオレンジ色の輝きを見せる。その色合いがトパーズと似ていることから、トパーズとも呼ばれるが、実際はクリスタル(水晶)の仲間。アメシスト(アメジスト)を熱処理して黄色にした(焼き)も出回っている。太陽の光のような暖かい色をした、持ち主に希望と自信を運んでくれる。豊穣の象徴とされてきたパワーストーンで、お金の循環を良くし、仕事の成功へ導いてくれる効果がある。希望の石です。黄水晶と言われるとおり薄黄色から褐色に近い色まで幅広い黄色のバリエーションを持っています。
私個人の意見としては、やはり天然の方が天然石としての価値も高く、パワーも強いのでは?と感じていますが、大変に希少なため、残念ながらアクセサリー用の石としては流通していないのが現状です。そのほとんどは、高級宝飾用ルースや、原石のまま置物として取引されています。中にはアメジストが混在した「アメトリン」や、スモーキークォーツが混ざった物もありますが、これらは熱処理や放射線処理で、石を部分的に変化させた物であることが多いようです。天然が希少であると同時に、天然のアメトリンも大変希少な存在だといえるでしょう。
職場で?家庭で?恋愛関係において?ピリピリする事があったり?ストレスが掛かったりした時?更には?仲直りしたい人がいる時にも?身に着けるようにしてくださいね。優しい波動が?あなたと相手を癒してくれ?ぎこちない仲を改善することができるようになるでしょう。また?マンネリ化してしまった恋や?無気力になった恋にも?おすすめできます。あなたの頼れる味方になってくれるでしょう。商売の繁栄と富をもたらす「幸運の石」として珍重されてきました。緊張を和らげ、コミュニケーションを活発にするとされ、あがり症のお守りと伝承されています。
反対に自信過剰・コントロールできないほどの躁状態の時などは、その過度の精神状態の過剰なエネルギーをを焼き払うので、持ち主の精神を沈静・落着かせ正常にさせるといわれています。 黄色は鉄による影響。オレンジから深い橙色のものをマデイラと呼ぶ。主な産地は、ブラジル、ボリビア、スペインなど。語源はフランス語の?citoron・レモン?に由来。古く黄色の石を?トパーズ?と呼ぶ習慣があったため、トパーズの別名もある。古代では毒蛇の毒、邪悪な呪いから身を守るものとして身に付けられていました。
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ただ、このデルタ波が出ている状態と言うのは、ネガティブなエネルギーの影響を受けにくくなるのでヒーリングをする人や、思念系のエネルギーの影響を受けやすい人が身に着けるとお守りとなってくれます。また、覚醒時に自分自身の深い領域と繋がる事が出来ることから、カルマの浄化を表面化してその浄化をポジティブな形でする事が出来ると言われています。そのため、身につけていると、目の前にやってくるチャンスを掴みやすくなると言われています。隕石が落下したときに出来た天然ガラスで、隕石の一種とされています。
素晴らしい石です。数は少なくなっているといわれていますが、探してみてください。また、偽物も多いので信用できるところがいいでしょう。と、うんちく長くなりましたが、昨晩お風呂に入るのでネックレスを外すことに。左手で持ち、右手でチェーンを外していると左手が青紫の光に包まれている!?ん!?遠隔やヒーリングしていないのになんで?・・・はい、光が左手一面に広がっていたんですね。今更ながら、サポートしてくれたこの石さんの力に感謝です。そして夜、また空を眺めているとグリッド線が方眼紙のように見えるとともに今度は斜めにも細かく走っているのが見えました。
第三の目に置くと、過去・未来に進むとされる。「プレアデス星」とつながりがあると言われ、「プレアデスの魂のルーツの活性化」という意味もある。この石に強く惹かれる人は、ルーツ・繋がりがそこにあるかもしれません。この石を使いこなすには若干時間がかかりますが、そのプロセスが霊的成長と波動の高揚を加速させます。アゼツライトと同じように、この石も「エネルギーの合う人、合わない人」、その差が大きいです。使い方は「喉・眉間・頭上」に置く、あるいは自分の波動感性を高めるために、瞑想の祭に身につけのも良いです。
全体面積は約5,500平方kmに及び一般的に地表から約10m下の砂利の層から多く採掘されています。美しさは既に旧石器時代の人々によって発見され、石器や護符に使われていました。そのことは、オーストリアのウイレンドルフとクレムス近郊の旧石器時代の発掘調査で考古学者たちが証明しています。中世になるとペンダントや各種の装飾品として用いられていました。チェコの古い伝説のひとつには、青年たちが結婚生活を幸せに暮らすために婚約者に贈らなくてはならなかったとされています。新しい宝石として認識されるようになったのは、宝石のカットや研磨の技術がほぼ完成された20世紀初頭でと言われています。
放つ独特の緑色を帯びた透明な外観は、とても味わい深く宝石として利用されるほど美しいものです。各種カット加工が施された、宝石やアクセサリーとして利用され楽しまれている他、原石は天然石コレクターの間でも人気があります。また、鉱物と異なり、決まった結晶ではなく様々な形状をして見つかるので、その形状を生かしたモチーフジュエリーも数多く作られている石でもあります。地球外からやってきた隕石の影響を受 けて生成されたという特殊なプロセスも人気のひとつになっているようです。300年前頃のヨーロッパでは愛の証として婚約指輪や結婚指輪にした恋人に贈り、幸福を祈願する風習があったといわれ、今でもチェコではお守りとして愛されています。
もちろん隕石は他の地域にもいっぱい落ちていますから、採掘されるのはチェコスロバキアだけではありません。オーストラリア、アメリカのジョージア州でも発見されておりまして、オーストラライト、ジョージアイトという呼ばれ方もするそうですね。冷静に考えて頂ければ分かると思いますが、すごい石です。まず、大気圏で燃え尽きない隕石はほとんどありませんから、超巨大な隕石の塊が落ちてこないとできません。宇宙の何かと地球の物質が合体している訳ですから、まさに異次元パワーを宿した石と言って差し支えないでしょう。
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この石は現在、International Mineralogical Association(IMA)による学名がないため、「Super Seven?」という名称が商標登録され、このクリスタルを表す際に用いられています。このクリスタルの7種類の鉱物が持つ性質のコンビネーションが「グランドフォーメーション」としてプラスアルファーのエネルギーを生み出し、後述するような特徴を持ちます。タンブルのような原石の限られた部分で、全ての内包物を含んでいなくても「グランドフォーメーション」のバイブレーションが浸透しているので、もとの原石(内包物を全て含む)と同じエネルギーを備えています。
中にはエレスチャルやアメジストエレスチャル、インクルージョン水晶などと名称を変更して販売されているところもありましたが、商品説明欄にスーパーセブンと同じ説明文を使用されている商品は、抜出し対象に入れてさせて頂きました。下記の業者さま、ショップ様以外にも、販売されているところはあるでしょう。もうずいぶん前から産出がされていない石が、これほど大量に出回っていることに対して、何故これまで誰も疑問を抱かなかったのか。今回の件を通して私は、天然石業界の常識や市場の常識と呼ばれている「常識」とは、誰かがどこかで商品を売り易くするために、意図的に作り出したものも多く含まれるのではないかと考えています。
です。(これも、いいかげん「7種類の鉱物が」……という説明はやめていただきたいものですが。クリアもアメシストもスモーキーも、鉱物としては同じ「水晶」です)まあ、どうもルチルというのは誤解じゃないかとか、ちょっと個人的意見もあったりしますが、中身入り水晶に対して付けられた名前ですから、ちゃんと定められた鉱物がそろっているかどうかはさておき、エレスチャルと言うよりは、まだまマシか……。
セイクリッドセブンとも呼ばれるように、非常に崇高な石であるため、浄化の必要はないとされていますが、浄化やチャージをすることでさらにパワーアップすることも考えられますので、浄化はすることをお奨めいたします 。アメジスト(紫水晶)、カコクセナイト、ゲーサイト、レピドクロサイト、クリアークオーツ、ルチルクオーツ(針水晶)、スモーキークオーツ(茶水晶)の七つの鉱物の混合結晶です。ちなみに、ひとつのルースにその全部が入っていなくても、全てが入っているのと変わらないといいます。
というより、石だけでなく水や植物、そして全てのモノに心があると考えています。江本勝さんの『水からの伝言―世界初!!水の結晶写真集』をご存知でしょうか?水を凍らせて、その結晶を写真に撮った本なのですが、とても興味深い内容です。例えば「ありがとう」のような、人に言われて嬉しい言葉をかけた時は美しい結晶となります。逆に「ばかやろう」のような、人に言われて傷つく言葉をかけた時は結晶が壊れてしまいます。水だけでなく、植物も毎日話しかけてあげると長生きするという話もありますね。同じようにパワーストーンにも心があると私達は信じています。
原石の段階で7種類が入っていれば、それと同じ力を持つと言われてはいますが、実際のところ、インクルージョンされている鉱物の内容によって、相当エネルギーの個体差が見られる石です。全体的にルチルやヘマタイト系の要素が入っている為、宇宙意識と繋がる石と言われながらも、グラウディングの力の強いものも多く、かなりバランスのとれた石で、これだけのエネルギーの強さの割には、持つ人を選ばない石です。潜在能力を開花させる力、そして総合的に運気を好転させる力の非常に強い石で、内観と調和を促進しながら、エネルギーアップもできる素晴らしい力を持つ石です。
小さな事なのですよ・・・それだけ自己に陥る事など、地球45億年、今の人類の大元は500万年前です。教科書では二万年前と書かれていますが違います。そこからしたら人間の歴史など短いだの言っている方々が居ますが違うのです。何回かこの45億年の間に文明を築いては滅亡してきた歴史を繰り返しています。この45億年の地球ですら自らの手で自滅した事もあるのです。そのカルマによって、また地球ができた。この時間を一劫と呼びます。それを何回も繰り返しているのですが・・・。今、その次元から地球はそのカルマを乗り超えるようとしている時なのです。
完全なものの加工品はほとんど存在しないといわれる程希少性の高い石です。メロディ氏が名付けた石は他に、ケ・セラストーン、メタモルフォシス(メタモルファーゼス)などがあります。【トラウマの癒し】【エネルギーを高める】【愛と調和】【霊性と調和】【霊性を高める】【事業の成功】【グラウンディング】【金運を高める】【開運】水晶、アメジスト、カコクセナイト、ゲーサイト、レビドクロサイト、スモーキークォーツ、ルチルの7つの鉱物が一つに集まったパワーストーンです。スーパーセブンはアメリカの著名なクリスタルヒーラーであるA・メロディー女史により名づけられ、紹介されたことで有名になったパワーストーンでもあります。
たとえばフェナカイトなどは見ていると美しい高い響きが聞こえてくるような気がしますし、インファナイトなどはまるで薬草の香りがするような感じがいたします。初めてリチウムクォーツを手にしたときは、手が「甘いと感じている」と私は思いました。でも皆様多かれ少なかれ、何となく同じような感じをうけてらっしゃるのではと思います。石のパワーを直接的に感じないと思われるかたでも、たくさんの石を美しいと感じてこられたのではないでしょうか。美しいと感じることができれば、それは既に石からエネルギーをもらっているのです。
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本来淡いピンク色のものを差すのですが、多色性の石なので見る方向や角度によって、僅かにパープルやオレンジ、グリーンなどの色が垣間見れるものもあります。品質を決めるときに色は重要な要素なのですが、この石を選ぶときは可能な限り大きいものを選ぶと良いでしょう。大きいものの方が特徴である色合いを十分に楽しめますし、インクルージョンは愛好家から切望されるほどの人気があるからです。効果は、持ち主の美しさや愛らしさを引き出し、意中の人との恋愛成就や理想の男性との巡り会いに力を貸してくれるといわれています。
愛情、清純、優美さを象徴し、愛のこもった思考と行動へと導いてくれるといいます。愛の本質を教えてくれるパワーストーンです。母親のような深い愛情をはぐくむとされ、傷ついた心を無条件の愛で包み込み、前向きに生きていけるよう導いてくれるでしょう。恋愛が長続きしない人にもおすすめの石です。モルガナイトは、愛の根源である光のエネルギーと一体化しながら、高いレベルの愛情をはぐくむことができるようにサポートするといいます。その優しい波動で、傷ついた心を無条件の愛で包み込み、前向きに生きていけるよう導いてくれるでしょう。
市場に出ている石も稀少で美しいにもかかわらず価格が安く、最上品でもカラット当たり120ドル程度ですし普通の石なら10ドルくらいという安価で購入できます。ローズベリル、ボロビエバイトとも呼ばれます。ブラジル、ナミビア、マダガスカルにて産出。硬度:7,5〜8 比重:2,6〜2,8。愛を根付かせ、逆境に立ち向かう勇気を与えてくれます。傷ついた心を大きな愛で包み、ポジティブになれるようサポートしてくれるでしょう。また親子関係の問題を解決し癒す力も持ちます。アクアマリンやエメラルドと同じベリル(緑柱石)の仲間。
癒し系ピンクの、ぶるるんとしたマスカットのようなプレナイトを合わせて創りました。透明感のあるピンク。チップの不規則な形がとても愛らしいです♪「桜色の風」春の桜の花吹雪のようなイメージで創りました(*^^)v身につける人が春の優しい風で、うきうきと弾んだ心でいられますように☆そして、春は出会いと変化の季節。新たなスタートをする方も多いと思います。新たなスタートに桜の祝福がありますように☆という願いも込めました☆愛と優しさに包まれたい方、心を癒して前に進みたい方、女性性を高めて、良い出会いを求めている方にもお勧めです(*^^)v
けれど、膨大な数のエメラルドが、こうして塵と化してしまったのです。インカ帝国に伝わっていた素晴らしいエメラルドの多くは、こうして無知なスペイン人によって、永遠に失われてしまいました。けれど、この後にエメラルドは数多くヨーロッパにもたらされました。ちょうどダイヤモンドのカット技術が進み、王侯貴族の人々はダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイアと、様々な宝石を身に着け、パーティに出席しました。拙著『ルビー』にて、カット技術に関して詳しく触れていますが(HP上では割愛))、エメラルドは一般的にエメラルド・カットという方式でカッティングされます。
カーネギーは、1900年に「富の福音」という書物を刊行した後、世俗的な富を蓄積するのに終止符を打ち、もっと真剣な仕事である富の分配に専心する決意をした。彼はモルガンの主宰するU.S.スチールに、すべての事業を一括して5億ドルで売り渡したのだった。U.S.スチールは、多数の鉄鋼、原料、加工、輸送会社を束ねる大トラストであり、一社でドイツやイギリスの鉄の生産に対抗可能な巨大企業であった。国家規模の資本主義競争を勝ち残るためには、こうした買収・連合が必要な時代が来ていたのだ。
モーガナイトというカタカナ表記も目にしますが、Morganのカタカナ表記はモルガンで定着していますから、方が適切でしょう。古くから恋愛を呼び寄せる石と伝えられている。アクアマリンやエメラルドと同じく、ベリル(緑柱石)という鉱物の一種です。もともとはピンクベリルという名で流通していましたが、宝石愛好家のモルガン氏にちなんで名付けられました。淡いピンクからオレンジがかったピンクまで、可愛らしい表情を見せてくれます。やさしい波動が恋愛に対する不安や恐怖心を取り去り、母のようなオーラで包み込んでくれることから、愛に満ちたすばらしい未来を切り開いてくれるといわれています。
結晶の形は、緑柱石の和名が示すとおり、六角形状に育ちます。水晶のように先は尖っておらず、平面なので、本当に柱という印象です。ベリルのモース硬度は7,5〜8で、ダイヤモンドやルビーに比べて劣りますが、宝石としての硬度は充分だといいます。けれど、エメラルドは内包物が多いのです。エメラルドは、内部に傷や含有物のないものはないと言って良いほど、純粋な結晶が少ない石です。このため、劈開性という、宝石にとっては悲しい性質を持っています。内部に傷があるので、打撃に弱く、衝撃を受けた時に一方向、あるいは多数の方向にスパッと割れてしまうのです。
17世紀までは、ベリルには意訳的な力があると信じられ、同量の銀と混ぜたベリルの粉末は、服用すると癩病を防いだり、ベリルの粉末だけで腹のガスを治したり肝臓の調子を整えたりするのに、真面目に使われていました。19世紀になるとそれまでインドだけから供給されていたものが、ドイツやアメリカからも大量に出回るようになりました。C・W・キングは、このせいでベリル値打ちは下がってしまったと嘆いていますが、ベリルが一部の金持ちだけでなく、一般的な人々にも近づいたのは喜ばしいことです。
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23
2月
2012
人間関係を円滑にし、共感の気持ちを高める。ギスギスした関係をやわらげる。人間関係のトラブルにパワーを発揮するといわれています。ギスギスした雰囲気をやわらげ、穏やかで優しいムードを作り出してくれるでしょう。コミュニケーションが上手くとれないとかんじる時におすすめの石です。人間関係に癒しと安定感をもたらしてくれるはずです。特にピンクは優しさを育んでくれるでしょう。共感の気持ちを高める。思いやりや、共感の気持ちを高めるといわれています。集団に良いパワーを与え、思いやりのある人間関係へと導いてくれるでしょう。
例えば、赤色なら『カーネリアン』アップルグリーンなら『クリソプレーズ(参照)』などと呼ばれブルーで縞模様が入れば『ブルーレースアゲート』になります。他には、綺麗なピンク色の『ピンク』や青い海を意味する、『シーブルー』もとても綺麗で美しく人気があります。古くより世界各地で知られ、多種多様、様々な用途に用いられた石であり、名前の由来は、産出された場所である、ギリシャのカルセドンが語源になったとされる説があります。肉体的な作用として・・・様々な精神障害の治療に用いられたり、体内に十分な栄養を行きわたらせる効果があるとされています。
「クリソプレーズ」「カーネリアン」「シーブルー」などもあります。その働きは、各ストーンによって多少は違うのですが、ここでは大まかなカルセドニーの全体としての効能を伝える事にします。大きな効能としては「リラックス」「大らかな精神状態」を得意とするストーンです。持つ人の心を穏やかな波動で包み込み、緊張感を取り除き、リラックス状態へ導くのが得意なようです。心の壁と偏見を取り除く作用に優れているので、誰に対しても「同じ愛情、態度」で接する事が出来るようになります。愛用していると、あまり小さな事にこだわらなくなり、争いなどが起こりにくくなります。
ピンクの愛に対するエネルギー特性は、持ち主に愛に触れる機会を与え、愛の素晴らしさを教えてくれます。また、ピンクは持ち主の精神を安定させ、判断力や集中力を高めてくれるエネルギーもあることが知られています。そうして、冷静な判断できるように精神的な成長を促してくれるので、試験や受験勉強のお守りとしてもオススメのパワーストーンです。ピンクは持ち主を悪霊から身を守り、恐れや憂鬱、悲しみを消し去ってくれるエネルギーがあるといわれています。かつて船乗りの間では、ロバの毛で編んだ嵐などの不吉な出来事や溺死を防ぐお守りとして利用されていました。更に、エネルギー的な修復を助けてくれる効果もあり、失恋などの過去の辛い思い出やトラウマから解放してくれるでしょう。
マリン系の香りと合わせて身に着けて頂くのもオススメです。クラック水晶は、水晶に超音波などでクラック(ひび)を入れたもので、男女ともに、非常に人気のあるパワーストーンです。表面は滑らかですがが、中には無数のクラックがあります。そのヒビは、時間が経つにつれてどんどん少なくなり、通常のクリスタルのように透明に変化して行く場合がありますが、それはクラック水晶が、持ち主の邪気や心の傷を浄化し、きれいで澄んだ心にしていくからだと言われています。光を受けて細かく、繊細な輝きを放つクラック水晶は他にはない美しさ。
玉髄は石英の一種で、微小な水晶の結晶が集合した潜晶質と呼ばれる緻密で強靭な塊として広範に発見されます。結晶の重なりの隙間に他の鉱物等の不純物が入り込んだり、長い年月の間に異なる成分が層を成して沈殿し、同心円状の縞模様が形成された場合には瑪瑙と呼ばれます。火山岩の晶洞中に残された珪酸分に富む溶液から微小な水晶が沈殿して層を成して、葡萄状の塊となったのが上の写真の北海道花石の玉髄です。生成の温度は常温と考えられます。中心に水晶が結晶している場合もあります。合成水晶は370℃で1ヶ月で30cm程の大きさに成長しますが、晶洞の中では常温で長い時間をかけて結晶したと考えられます。
そんなわけで、ブラッドストーンはインドやオーストラリア、アメリカ等で大量に採れますが、旺盛な需要のために品不足気味で10年前と比べると値段は数倍になっています。石英系の鉱物(シリカの一種)です.強度がありますので、装飾品によく用いられます。お手入れなどにもあまり気を遣わなくて大丈夫だと思います。同じ石英系の水晶類は大結晶なので透明度が高いのですがメノウは小さな小さな結晶が密集しております。結晶が小さいことと、石英のほかオパール成分なども残ってたり、他の混入物によって半透明から不透明の外見になります。
産出する際石英を伴って出てくるクリソコラもすごく多いそうです。クァントムクアトロシリカと呼ばれていたビーズです。多分半透明の部分が石英質でしょうか。クリソコラマラカイトと呼ばれていたビーズです。コレとっても軽いし若干ボソボソの質感なので、人工的に樹脂などで補強されたクリソコラとマラカイトの混合石かも知れません。余談ですが完璧に石英含浸したクリソコラのなかでも半透明で非常に美しいものはジェムシリカと呼ばれてます。アメリカで大変人気のある宝石です。高価なのであまりビーズにはならないいと思います。
そして石英と水晶と、どちらがポピュラーな語であったかと言えば、水晶の方がずっと世間的に知られていたのだろうと思う。益軒に1世紀遅れ、小野蘭山(1729-1810)の「本草綱目啓蒙」(1803)は白石英を載せているが、「本邦ではみな水精と呼ぶ」としている。少し長くなるが、同書の水精の項を引用すると、「水精 和漢通名。 一名、玉瑛(事物異名)」「水精和に多し。集解にも倭国第一という。広興記及び物理小識にも日本国水晶、青紅白三色あり、という。然れども紅なるものは稀なり、青も多からず、ただ白黒の二色は多し。水精、石英もと同物なり。
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